携帯音楽は危険? 安心して聴くための2ポイント

安心して聴くため

携帯音楽は危険? 安心して聴くための2ポイント

(注意1)自転車にカナル型は危ない。
これ、気を付けてください。お願いします。先日、高校生にひかれそうになったオバサンをみましたが、現場を見ていたコチラの心臓が止まりそうになりました。本人達同士は、「ヲッ!」みたいな感じで、お互いすれ違っていましたけどね。あなたたち、0.5秒ずれていたら、派手に転んでましたよ(心の声)。

 

カナル型は密閉度が高いので、外の音が聞こえません。まず、それだけでも危険です。最初は周りの音が遮断されるので、気をつけるのですが、慣れてくると感覚が麻痺して、少しずつ携帯プレイヤーの音量が増えてくる傾向にあります。
ケータイやスマートフォンで聴く携帯音楽の良さは、音楽を身につける感覚で、いつでもどこでも音楽を楽しむ。日常に楽曲を取り入れる点にありますが、乗り物を運転しながらは、やっぱり危ないですよ。

 

(注意2)以外と見られているものです。
駅や空港のベンチで、待ち時間に音楽を楽しんでいる人がいます。特に昼間などロビーやプラットフォームが空いているときに、一人でノッている人いますね。
有線のイヤホンなら、ケーブルが見えているのでわかるのですが、ブルートゥース・イヤホンを使っていると、「一人で頭をユラしている人」に見えてしまいます。違う意味で危ないです。
スマートフォンのディスプレイを見ながら聴くとか、そういうのが良いんじゃないでしょうか。

 

あと、スクーターに乗りながらノリノリで歌っている人も、見た目に危ないです。


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