音楽を通じた社会的活動 絢香

絢香

シンガーソングライターの絢香は2006年に「I BELIEVE」でデビューしました。
16歳で曲作りを始め、高校の友人たちと一緒にバンド活動に打ち込みます。
高校2年生になるとYUIや玉城千春などを輩出した有名なミュージックスクールに通い始め、本格的に楽曲制作を学びました。
このスクール時代に制作したデモ音源がきっかけで、音楽レーベルと契約しました。

 

2008年に発売したセカンドアルバム「SING TO THE SKY」からはファーストアルバムの頃に比べ、怒りや悲しみ、弱さを歌詞の中で表現することにためらいがなくなったと絢香はいいます。「そういうのも出していった方が人間らしくなるし、その時のリアルな気持ちを詞に書くのが一番だと思うようになった」そうです。

 

以前から環境問題やAIDS関連のイベント「レッドリボンライブ」など、社会的な活動に数多く参加しています。
「AIDSに限らずどんな社会問題でもそうですけど、講演会に行ったり難しい書籍を読んだりというのは、少々敷居が高く感じる人もいるかもしれない。
でも音楽がきっかけだったら、若い人たちでも、知識がない人でも入っていきやすいんじゃないかと思うんですよ。
自分がそんな「入り口」になれたらいいと思って参加しています。
ステージで固い話をしたりはしないけど、歌を楽しんでもらいながらその問題を知ってもらえたらいいと思います」と絢香は話しています。

 

セルフプロデュースで制作したアルバム、「THE BEGINNING」の収録曲の着うたがすでに配信されています。


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