バイリンガルなアーティスト BENI

BENI

BENI

BENIは最近出始めたアーティストだと勘違いしている人が多いのですが、実は以前からも芸能活動は行っていました。

 

元々、美少女クラブ31の一員であったため、BENIという名前を使わずに活動していた時期がありました。

 

2008年にレコード会社を移籍するため、その時にBENIへと名前を変更したようです。

 

最初は安良城 紅(あらしろ べに)という本名で活動していました。

 

アメリカ人と日本人のハーフなため、アメリカや日本を度々行き来していたようです。

 

そのため、出身地はどこが正しいのか未だに分からないようです。

 

日本に居る時はアメリカンスクールに通っており、上智大学も卒業しているので英才教育を受けていたようです。

 

その時に一緒だったCrystal Kayとは級友であり親友です。

 

「ずっと二人で」、「The boy is mine」など良い曲がたくさんあります。

 

本人は英語のネイティブ発音が苦手といっているのですが、苦手とは思えないくらい上手で歌にも活かされています。

 

ルックスも良いので度々雑誌の表紙にも登場します。

 

また、他のアーティストの英語バージョンのカバーを出しており、どれも良い曲に仕上がっています。

 

ちなみに私はEXILEの「Ti Amo」をカバーした曲を友達からの着信音として使っています。

 

歌唱力も高いですしストレートな歌詞も多いので特に若い世代に人気のあるアーティストです。

 

今後の活動に期待したいですね。

 

バイリンガルのアーティストはやはり英語が強力な武器になると思います。


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